サービス名から探す : OCN メールに関するお知らせ
OCNメールにおけるセキュリティ強化(DMARC送信ポリシーの変更)のお知らせ
この度OCNメールでは、昨今増加しているフィッシング詐欺からお客さまを守るため、送信ドメイン認証技術「DMARC」※の仕組みを段階的に導入いたします。
「DMARC」とは、「このメールは本当に正しい送信元から送られたものか」を確認するための仕組みであり、フィッシング詐欺に繋がるなりすましメールに対して有効な対策です。
DMARCでは、なりすましが疑われるメールの取り扱い(隔離・拒否など)を受信側のメールサービスに伝えることができます。
今回はOCNドメインのDMARC送信ポリシーを、まず「隔離(quarantine)」に変更し、その後「拒否(reject)」へ移行します。
これにより、OCNを名乗るなりすましメールが、迷惑メールとして隔離または、受信できなくなります※。
受信側メールサービスがDMARC認証判定を行っている場合、OCNを騙ったなりすましメールが迷惑メールフォルダに自動で振分け・もしくは届かなくなります。
対象
OCNメールドメイン(例:@xxx.ocn.ne.jp)からのメールを受信したお客様
変更時期と内容
本対策は2026年3月下旬より順次実施します。
DMARC送信ポリシー設定

OCNメールをご利用のお客さまへ
フィッシング詐欺に繋がるなりすましメールへのさらなる対策強化として、OCNメールにおいて2026年8月から、受信側のDMARCの仕組み、BIMIを導入予定です。
※ BIMIとは、送信ドメイン認証に成功した正規のメールに、その送信元である企業やサービスのロゴマークを表示する仕組みです
この対策により、OCNメールをお使いの皆さまになりすましメールが届きにくくなる、正規のメールか判別しやすくなります。
詳細は決まり次第OCNサポートサイトにてお知らせいたします。
今後ともOCNメールをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
